ニキビ治療

ビタミンCで皮脂の分泌を減らし、毛穴を引き締める

イオン導入は、今やニキビ治療には欠かせない施術となっています。皮膚に弱い電流を流すことで、皮脂の分泌を減らし、毛穴を引き締める働きがあるビタミンC誘導体を、皮膚の奥深くまで浸透させる治療法です。

ビタミンCは、美白効果やニキビ防止、肌の若返りや創傷治癒促進作用の他、メラニン生成を抑える働きがありますので、火傷や外傷後の色素沈着などの予防にも効果があります。また、免疫力を高めて、病気に対する抵抗力も強くし、鉄分の吸収を助けますので女性に多い貧血の予防にもなります。

さらに、ニキビの原因の一つとなるストレスに対抗するホルモンの生成を助ける働きなどもあります。ただし、そのままの状態ではほとんど皮膚に吸収されることはありません。しかし、ビタミンCとリン酸を結合しリン酸ビタミンC誘導体にすることで、有効成分がバリア機能を通り抜け、皮膚に吸収されやすくなり安全で高い効果が期待できることが判明しました。その効果は、普通のビタミンCと比べ、約10倍の浸透力があるといわれています。

イオン導入の特徴

イオン導入施術風景
▲イオン導入施術風景

ビタミンC誘導体を使ったイオン導入は、毛穴の引き締め効果でニキビを予防するだけでなく、赤ニキビの炎症を抑えたり、皮脂の過剰分泌も防いでくれます。

また、イオン導入は、お肌の水分と油分を理想的なバランスに近づけてくれますので、どんな肌タイプの人にも適しているのが大きな特徴です。さらに、ビタミンC誘導体にプラセンタエキスやシミ対策に有効なトランサミンをプラスしてイオン導入することで、即効性が増しより効果を発揮することや、ケミカルピーリングやレーザー治療の後にイオン導入を併用することで相乗効果が高まります。

施術時間:10分程度

治療の目安:1回の施術でも効果を実感できますが、1〜2週間に1回のペースで継続すればより効果的です

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