ニキビ治療

にきびを治す方法

自宅でできるものから皮膚科、美容外科で行う治療まで、実にさまざまな種類があります。

  • ・「圧出」・・・ニキビの頂点にレーザーや注射針で1つずつ小さな穴をあけて、そこからニキビの芯であるコメドを押し出す方法。
  • ・ケミカルピーリング・・・酸の力を利用し、皮膚の表面にある古い角質や汚れを取り除いて、新しい肌を再生させる方法。
  • ・低用量ピル・・・ホルモンのバランスが崩れることでニキビができる人は、ピルを服用することで、ホルモンのバランスを整える方法。
  • ・イオウ・カンフルローション・・・殺菌効果のあるイオウが配合されたローションを使った古典的な方法。

他にも、レーザー治療や塗り薬、飲み薬に漢方薬などがあります。ただし、どの治療法にも一長一短がありますので、あなたの肌タイプやニキビの状態に合った治療法を選ぶことが大切です。

自己処理は危険

よく自分でニキビを潰す人がいますが、ニキビ跡が残ってしまいます。

しかし、専門医による「圧出」は、治りも早く跡も残りません。また、ケミカルピーリングの後なら、皮膚がやわらかくなったいるためコメドが出やすい状態になっているのでより効果的です。

また、イオウが配合されたローションは、角質を軟化させ殺菌作用があるとされ、皮脂の分泌が盛んな思春期ニキビには効果があるものの、乾燥しやすいため肌がガサガサになりやすく、大人ニキビには向きません。

内服薬など保険がきく治療は、赤く腫れている活動性のニキビには向いていますが、ニキビができにくい肌にしたり、ニキビ跡をきれいにするのには美容整形が向いています。

ですので、活動性のニキビなら保険適用治療を、根本的な治療やニキビ跡なら美容整形がおススメです。

美容外科による最新治療法

最新機器を使って、皮膚のコラーゲンを活性化したり、肌を引き締めたりと様々な方法があります。

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