ニキビ治療

新しいきれいな肌を再生させる

ケミカルピーリングは、肌の症状に合わせて調合したグリコール酸や乳酸、トリクロル酢酸やフェノールなどの薬液を直接顔に塗り、角質層を溶かす「浅層ピーリング」と呼ばれる治療です。

新しいきれいな肌を再生させる

ケミカルピーリングの特徴

ケミカルピール施術風景
▲ケミカルピール施術風景

薬液の酸の刺激が、表皮基底細胞と真皮線維芽細胞に働きかけ、角化を正常に導き、コラーゲンの増殖を促して皮膚を再生します。毛穴の詰まりを改善するだけでなく、肌のターンオーバーを促進し、ニキビ跡もきれいにしてくれます。

酸の刺激が表皮の基底細胞層まで伝わり新陳代謝が活発になることで、なかなか根治しないニキビや赤く膿をもったニキビ、広範囲にあるニキビ、背中ニキビなどにも効果的です。

施術は、肌に合った洗顔料でメイクを落とし、その後に、症状に合わせて配合した薬液を皮膚に塗ります。多少痛かゆいような刺激はありますが、2〜3分したら、薬液を洗い流し鎮静パックをして終了します。赤みやほてりを感じることもありますが、翌日にはおさまりますので心配はいりません。

術後は、乾燥しやすいのでしっかりと保湿をすることと、日焼けをしやすくなりますので、紫外線対策もしっかりと行いましょう。また、刺激の強い化粧品は避けたほうが賢明です。

施術を受けて1週間ほどすると、角質が自然にポロポロと剥がれてきます。レーザー治療やイオン導入などと併用することでが相乗効果が高まります。また、ニキビ跡や色素沈着、凹凸の改善、よい状態を維持していいくためには、肌のターンオーバーの周期に合わせて、7〜10日おきに6〜7回の治療が理想的です。

施術時間:30〜40分程度

治療の目安:7〜10日おきに6〜7回の治療が理想的

症例のご紹介

■ケミカルピール


私は高須クリニックで事務をしているものです。
1週間おきに5回ほど施術しました。回数を重ねるほどにどんどんきれいになっていくのにビックリ。ニキビ跡や毛穴の開きまで滑らかになり、大満足しています。
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